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date157 年に一度 [日記・雑感]

10月28日 月曜日。

今日は、年に一度の近況報告。
昨年も同じ10月だったから、1年ぶり。

ネットから予約したバスの席も
恒例の一番後ろの席が空いてなく
家を出る前から、凹みまくり。

首が・・・。どうなるのか怖い。
多分、富士宮に着く頃には・・・。


バスの中で飲もうと前日に
スーパーで買った午後ティー。

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ディズニーラベルになってるし。
これは、どういうことだろうか・・・。

気持ちは複雑だか、何だかんだで
一番好きなアリスのを選んでしまった。


にしても、家を9時に出発してから
富士宮に着いたのが13時30分・・・。
遅すぎだろうが・・・。4時間半だし。

ここからが、まだある。@1時間ほど。


富士宮路面バスがやっかい。

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どう見てもボロい。レトロすぎるし。
サス効いてないから、乗り心地も最悪。

只でさえ、首が痛くてしょうがないのに
富士宮地元バスでトドメを刺された感じ。


お寺の最寄のバス亭を降りてからも
更に歩き。しかも遠すぎる・・・丘あるし。

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残念だけど、富士山もぜんぜん見えず。
全体的に雲がかかりまくってます・・・。


今日は良いこと無いぞ~、ぜんぜん。

で、お寺着いたのが14時30分。
片道5時間半。おいおい・・・遠いよ。
もう、グタグタ~。首もガクガク~。


帰り道にいつも通る赤い橋。
この橋、来る度に寂しく感じる。

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気が付けば、もう少しで夕方。
空の色もオレンジ色に変わってきた。


10月末だから日が暮れるのも早い。
夏の終わりも切ないけれど
秋は秋で、もっと切ない感じがする。

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こうして一瞬でも東京を抜け出せて
ほっとするというか、きっと望んでる。

毎日、仕事ばかり。あたり前だけど。
外でも不動産。家に帰っても不動産。
正直、嫌になる。でも、頑張らないと。

いつか、こんな空の下で暮らせたら、、、
来世があるなら、その時は夢を叶えたい。


帰りのバスを待っているその後ろに
柿が生っていました。秋らしいね。

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柿の木なんて珍しいな、って思う。
子供の頃に見たのが最後かも。

懐かしい感じ。少し微笑んでしまう。
一人だと危ない人と勘違いされそう。
てか、まわりに誰もいないし。

写真撮るのが下手な自分なのに
珍しく上手に撮れて、何かうれしい。


富士宮駅前に戻ったのが、16時半過ぎ。
高速バスが来るまであと2時間ちょい。

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さすが田舎、何もないのでイオンでぶらぶら。

家の近くにイオンがあるわけ無いので
直近は1年前の富士宮店だったりする。
何だか、笑える。


イオン側の駅前。もう日も落ちて真っ暗。
ちょっとした広場が意外と綺麗?かも。

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1年に一度だけ訪れる、富士宮。
その日が終わろうとしている。

結局、帰りは渋滞に巻き込まれ
家に着いたのは23時過ぎ。

一日中、首が痛いし。手も固まったし。
それにしても、今日は本当に疲れた。


バスの中で考え込んでしまう。

2013年。そして2012年。

昔から胸に刺さっていたもの。

あいつをずっと苦しめていた
その棘は、自分だった。

それがわかったから良かった。
答えも出すことが出来た。

これでやっと、あいつも
前に進むことが出来るはず。

幸せになってもらいたいと思う。


来年もまた一人で来るから
その時まで、待っていて欲しい。

心配はないから、大丈夫。


date156 2ヶ月ぶり [日記・雑感]

先週19日の土曜日
2ヶ月ちょいぶりのピアリ。

お台場宴会帰りのせいもあってか
小雨の中、身体の動きも重く鈍い。

ディズニーランド、シーから帰ってくる
人々の顔には笑みが浮かんでいた。

片手にはハロウィンのビニバッグ。
可愛いお土産が入っているのだろう。

家に帰ってからのもう一つの楽しみ。

家族連れ、恋人や友達同士
それぞれの顔を見ればわかる。

小雨が降る中でも楽しかった、、、と。

みんな楽しそうで、幸せそう。
嫌味を言っているわけじゃない。

素直に感じ、表現していて
とても良いことだと思える。


ピアリに訪れる度、考えさせられる。
ここは重苦しく、自分を見失ってしまう。

もう来てはいけない場所だ、、、と。
自分には居場所が無いことがわかる。

1月2日のあの日から、10ヶ月が過ぎる。
自分の中でも、ふっ切れてるはずなのに。

場所が場所だから、、、なんだろうか。
まだ、あいつのことを好きなんだろうか。

どちらも違う、自分でもわかってる。
でも、何度考えても未来が見えない。

未来なんて見えるわけがない。
ずっと前に答えは出ているのだから。

本当に自分は馬鹿だと思う。
逃げているだけ。ただ怖いだけ。

終着駅に着いても、まだ座っていた。
始発は二度と無い。それだけのことだった。


今回、無理してピアリに来てよかった。

噴水と階段を見て改めてわかったから。
僕達二人は、もう終わっていることが。

これから先、自分は何処へ行くのだろう。
次は、人間ではなく鳥として生まれたい。


date155 よい話し [日記・雑感]

天候が安定しないと首が痛む。
神経痛のいうのは嫌なものだ。

まだ若いのに、身体ガタきすぎ。
自業自得なのでどうしようもない。
とか言いつつ、痛いものは痛い。


この前の日曜日、テナント様の
某クリニックにお呼ばれしました。

ここのクリニックは人気みたい。
雑誌やTVにも先生が出てるし。

ちょっと天然だけど、、、
綺麗で優しい先生だと思う。

お仕事も終わった後、ちょっとした
きっかけで脊髄&椎間板の話しに。

自分の症状を話してみると
ざっと、色々と教えてくれて
手軽&簡単に出来ることだと
ネックピローが何か良いらしい。

治りはしないけど、一時的でも
脊髄が伸びて痛みが和らぐみたい。

ついでに、宮崎のおまんじゅうも
帰りに頂いてしまった。有難いです。

ヨガ、、、はめんどいので置いといて
ネックピローと高級マクラを楽天で注文。

何となく、届くのが楽しみ。

明日は出勤。先生のお店の問題を
一日でも早く解決しなきゃいけない。


話しは変わるけれど、、、
2011年8月に始まった自分の仕事。

僕は、資格も専門知識も無いから
いつ解雇されても不思議じゃない。

でも、どんな大手の同業者にも
負けないくらいの気持ちはある。

僕が担当者になった限り、泣きはない。
会社の枠を超えてでも、結果を出したい。

そんな気持ちをもって仕事をしている。
ビジネス、、、テナント、、、他人事、、、
そんなことでは割り切れないから。

今のこの仕事、会社は近い将来
退職することになるのはわかってる。

その時が来たら、潔く退職したいと思う。

それまでは、マニュアル人間ではなく
自身の責任と判断で業務を行いたい。


date154 早いな [健康・病院]

10月17日(木)晴。

ロードを乗らなくなって、丁度1ヶ月。

荒川を走れば少しは気が晴れる。
それだけの為に、この夏走っていた。

風を切って走る感覚が心地よい。
一瞬でも、嫌なことが忘れられる。

でも、もう走ることも出来なそうだ。

臨海公園にもランドにも辿り着けない。
出来ることが出来ないのが、残念。

6月に手の痺れを感じてから、4ヶ月か。
思い返しても、少しずつ悪くなるばかり。

最近は、首が本当に辛すぎて困る。

診察の結果は、椎間板の老化。
治療法がないからどうにもならんか。

握力が18キロしかなかったのが
笑えてしまった。小学生並みだし。

体操やストレッチがいいらしいが
体が固いし、気が進まないな・・・。

来月は精密検査か、嫌なもんだ。
皮肉にも、のぞみちゃんの誕生日。

のぞみちゃんが、呼んでいるのかね。
また会えるのなら、喜ばしいこと。

偶然であって必然のような気もする。
今でも、のぞみちゃんを憶えている。

来月は病院帰りにまぐろを買おう。
いつも美味しそうに食べていた。可愛い。

首さえよくなれば、手も動くのに。
包装が得意だった自分が懐かしい。

現実は違う。昔の自分とは違う。
それが自分なら現実を受け入れよう。


date153 そろそろ... [健康・病院]

10月6日 日曜日 曇り。

最近の温度、気圧変化のおかげで
右手の動きは鈍く、腕も重すぎる。
動かしすぎると震えが止まらず
腫れも感じるし、どうしたもんかね。

数日前から首も痛むようになり
仕事に集中するのも一苦労。
PCに向かうことが多いから
このままだと、厳しすぎるな。

おまけに、、、
咳も止まらないし胸も痛いし
いい加減、同時は止めてほしい。
何で今のタイミングで悪化するか
いい加減にしてもらいたい。

精神的な問題だったらいいが
頸椎や神経なら一生つきまとう。
もう勘弁してもらいたいものだ。
手術なら猫がいるし...悩む。

病院に行けば治るのだろうか?
25年以上通い続けても喘息すら
慢性化してしまい治らないのに。

神経内科か整形外科か。
外科はいい思い出ないから
神経内科で決まりだろう。

気が向いたら、行ってみようか。

爺さんか...。まだ早いような気が。
自分がこうなるとは、とても残念だ。

めげずに頑張ろう。
今までも乗り越えてきた。
次も必ず乗り越えられるはず。


date152 秋のはじまり [日記・雑感]

9月も終わり10月。秋のはじまり。

昨年9月、、、ディズニーシーに
行ったことをよく思い出してしまう。

今年はディズニー30周年だけあって
この時期、電車内でもTVを見ていても
ハロウィンの広告を目にするからだろう。

門をくぐれば、楽しさと笑顔が溢れる場所。
考えただけでも温かく、懐かしくも感じる。

何も出来ない僕ですら、何回も訪れ
そんな気持ちを実感することができた。
一瞬でも気持ちが通じ合っていたから。

でも、今は全てが遠い記憶のように思える。

一年前、シーに行ったことは思い出したくない。
後姿を見ているだけで孤独感を感じてしまった。
僕には相応しくないことを気づいていたからだろう。

今となっては、それがよくわかる。
記念すべき30周年のハロウィンなのに
広告を見るだけで苦痛に変わってしまう。

ただ単に僕には居場所がなかっただけ。
場に相応しくない人は必ず邪魔者なってしまう。
一緒にいて楽しくない、その意味が嫌でもわかる。

もう僕と一緒に門をくぐることは無いけれど
ヨツとアキ達には何度でもディズニーに行って
そして、楽しかった思い出を沢山つくってほしい。

そう素直に思えた今この瞬間に感謝している。


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