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date137 7月もあと少し [日記・雑感]

一ヶ月がもう過ぎようとしている。
何故、こんなに早く感じるのか。

楽しい一時は時間の経過も
早く感じるが、そうではない。

充実した生活を送っていたのか?

決まった時間に家を出て電車に乗る。
予定通りに仕事は進む。休む暇はない。

合わせるだけの人間関係。
話しだけは上手く言う。疲れる。
繰り返せば繰り返すほど、見えない。
中身なんて何もない。何も残らない。

ゆく人が目の前を通り過ぎれば
ただ、見送っているだけ。
時間が刻々と過ぎていくのを
ぼーっと眺めていただけ。

ここ最近の唯一の楽しみといえば
ローソンのキティちゃんガラスボウルが
欲しいために、シールを集めることか。

何となくアキが喜んでくれそうな感じがする。
台紙に貼る瞬間に少しだけ楽しさを覚える。
でも、シールはなかなかたまらない。
笑える。間に合うかわからないが欲しい。

それにしても、眠くならない。
だけど、寝ないといけない。

明日があるから、その日のために。
自分の本当の役割を見つけたい。

出来れば、早く見つけたいと思う。


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date136 紫陽花 [歌詞]

あなたと出会った季節
紫陽花に誘われるように

冷たい雫が落ちるほど
私の瞳に優しさ映します

あなたの背中を見つめて
胸に寂しさ感じていました

lululu...lalala...
たとえ叶わぬ恋だとしても
温もりが私を素直に変える

lululu...lalala...
夏夜の三日月を見上げて
あなたへ想いをそっと誓う


あなたと出会った季節
紫陽花の彩りに囲まれて

照らす光が眩しいほど
寄り添う姿を浮かべます

あなたの横顔を見つめて
胸に悲しさ感じていました

lululu...lalala...
たとえ叶わぬ恋だとしても
愛しくて私は綺麗になれる

lululu...lalala...
夏夜の三日月を見上げて
あなたの想いに心が溶ける


愛すことの意味と大切さ
あなたが私に教えてくれる

遠く届かない姿でいいから
守りたいことに気づきました

lululu...lalala...
たとえ叶わぬ恋だとしても
温もりが私を素直に変える

lululu...lalala...
夏夜の三日月を見上げて
あなたへ想いをそっと誓う



曲は作れないけど、よく書けたと思う。

『紫陽花』 2013/7/26


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date135 どうだろうか [日記・雑感]

最近はイライラすることしかない。
また今日も眠れないし、疲れる。

良いことなんて一つもありゃしない。
何を見ても聞いても悪く感じてしまう。
どうでもいい、もう止めてもらいたい。
何となく、全てをゼロに戻したくなる。
過去を切る、悪くはないかもしれない。

にしても、人の冷たさが良くわかった。
口ばかりで何してくれるわけでもない。
ただの他人ごと。口では何とでも言える。
結局は、信頼して裏切られるのだろう。
猫達くらいか自分を信頼してくれるのは。

皮肉なことに仕事だけは順調。
嬉しくなんて思わない。こなせばいい。
仕事も他人同じ。上っ面だけってとこか。
このまま続けても意味あるのかと思う。
ただ、気がまぎらうから丁度いいだけ。

振り返れば昔と何も変わらない自分。
何もかもが、どうでもよくなってしまう。
何かある度に悪く受け取ってしまう。
わかってはいるけれど、どうしてか。

これが妬んでいるってことだろうか。
でも、自分を守りたいとは思っていない。


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date134 Stay [歌詞]

君の夢を見た夜明けの空は
期待という色に染まっていく

一瞬の幸せだったとしても
そこには青い花が咲いている

叶わない二人と思っていた
届かない願いとわかっていた

目を閉じて映し出す君の姿
いくら拭っても涙止まらずに

運命は変えられるものだと
ずっと信じながら生きてきた


夏の記憶に手を伸ばして
触れ合うほど壊れてしまう

何度好きと心でささやいて
返らぬ声だけが響いている

叶わない二人と思っていた
届かない願いとわかっていた

目を閉じて映し出す君の姿
いくら拭っても涙止まらずに

もう一人の僕が教えてくれる
運命は変わらないものだと


君を愛していたから
止めることさえも出来ずに

僕に残された唯一の応え
君の幸せを願うことだった

叶わない二人と思っていた
届かない願いとわかっていた

目を閉じて映し出す君の姿
いくら拭っても涙止まらずに

夏の日差しが呼び覚ます
隣りには君がいない現実を



曲は作れないけど、よく書けたと思う。

『Stay』 2013/7/12


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date133 七夕 [日記・雑感]

7月7日。七夕の日。

七夕は雨というイメージしかない。
でも今日は暑いけどよく晴れていた。

晴れている日曜日ということもあって
中央通りには平日よりも人が多い。

銀座と日本橋には子供の頃から
お祖父さんによく連れて来てもらった。
決まって行くのが三越と天國だった。

物心ついた時には、自分も
百貨店で買い物をするようになり
あるメーカーさんの販売員に憧れ
一時でもその道を目指していた。

今となってはもう手は届かない。
それどころかこの街が嫌いになっていた。

希望とやる気に満ち溢れていた
19年前の自分に教えてあげたい。
君の夢が叶うことは決して無い、と。


何をやりたいのか、よく来る日比谷公園。
日曜日なので人は平日より少ない。
名前はわからないが、薄紫の花が綺麗だった。
綺麗と思えれば、名前なんて必要は無い。

DSC_0060.jpg


木陰が何となくだけど気持ちが良い。
暑いけれど、疲れが取れそうな気がする。
たしか、横浜にもこんな場所があったような
感じがするが、どうしても思い出せなかった。

DSC_0086.jpg


横浜は綺麗な港町だった。
決まって、一番最初に行きたくなる。
何度でも一緒に訪れたいと思っていた。
お互いに何歳になっても。

七夕の願い。
都合の良いことは願わないから
今回は必ず叶えてやって欲しい。
アルタイルの彦星さんよ。


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