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date124 水と海のベリル [歌詞]

微笑みに棘を隠す世の中で
どう分かり合えるのだろうか

人が人の優しさを忘れるのなら
棚で飾り座る人形と変わらないよ

うつむく日々に疲れてしまったら
言葉一つで構わない教えて欲しい
君が呼ぶ声を待っているからさ

夏の赤い夕日に願いを込めながら
君の為にもう一度だけ歩き出そう
遠い海の先にある光に向かって

水色のベリルが手のひらの上に
白い花が君の薬指にとても似合う
僕がずっと目指していた夢の世界


壊れた記憶を胸に抱きしめて
何を信じ合えばよいのだろうか

窓に明かりが灯らない悲しさは
かごの中で生きる小鳥と同じだよ

苦しみに変わってしまう思い出
もし塗りかえられるのなら何色に
出来ることなら君に頼みたいさ

夏の輝く月に願いを込めながら
君の為にもう一度だけ歩き出そう
遠い海の先にある光に向かって

海色のベリルが深い闇に落ちて
霧のように消えてしまった蜃気楼
僕がずっと目指していた夢の世界




曲は作れないけど、よく書けたと思う。

『水と海のベリル』 2013/4/27


date123 スターチス [歌詞]

木漏れ日に包まれながら
二人の遠い記憶を辿って

風の中で揺れる長い髪が
窓際で微笑みかけている

何も言わず見つめるだけで
涙が溢れるほど嬉しかった

LaLaLa...LaLa...LaLa...

青いスターチスのように
色褪せず咲き続けている

君と一緒で幸せだった...


あの頃の優しい温もりが
今も胸に焼きついたまま

雨に濡れた姿を見ていると
いつか消えてしまいそうで

そっと君を抱き寄せながら
小さな頬にキスをしていた

LaLaLa...LaLa...LaLa...

白いスターチスのように
枯れても咲き続けている

君のことが愛しくて...



曲は作れないけど、よく書けたと思う。

『スターチス』 2013/4/17


date122 桜の季節 [ヨツとアキ]

3月30日、今日はヨツとお散歩

外に出てみると少し肌寒い。

わかってはいるけれど、桜の季節。

あまりこの季節は好きじゃない。
良くないことばかり起きるから。

いつも桜は悲しく見えてしまう。
まともに桜を見れたのは何年前だろう。

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別れと出会い。終わりと始まり。新しい生活。
3月に4月。桜の花が咲いては、すぐに散ってしまう。

桜を見上げると綺麗だった。素直に綺麗と思えた。
ヨツも喜んでくれて嬉しかった。笑顔が忘れられない。
出来ることなら、来年ももう一度見れたらと思う。


今年1月、雪の降る日に一人で来た薬師の泉。

あの時は雪が降っていて、すごく寒かった。
でも、今はもう春に変わろうとしている。

IS12SP-00846.jpg

時間が過ぎてしまうのは、本当に早いもの。
過ぎてしまったことはもう戻せない。時は戻らない。

園内の池に砂利を投げて遊んでいる姿が
とても温かく、でも悲しく感じてしまう。

ヨツとこうして一緒に来れて本当に良かった。


また二人だけど、5月はディズニーシー。
約束はちゃんと守るから楽しみにしてほしい。


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