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date213 不幸中の幸い [健康・病院]

11月18日 雨

誕生日も過ぎて、また一つ歳をとった。
歳をとるのは、あまりよい気がしないけれど
秋らしいこの時期に生まれて良かったと思う。
秋も好きだし、自分の誕生日もお気に入りだ。


シェーグレン症候群の確定診断。ほぼ確実だった。
医師も、確定させましょう、そうした方がよいと思います。
そう説得されて、検査をしていたんだけどね。

最後の検査結果は、グレー。ブラックに近いグレー。

唾液腺のリンパ球がわずかに集まらなかったらしい。
医師の言うには、ステロイドを使用していると数値が
上がらないそうだ。うちは1年間も続けてるし。笑える。
よって、何とか粘ったって感じかな。

でも、耳下腺の機能はわずかに保つ程度
唾液腺に関してはほぼ破壊されているそうだ。
シンチグラフィーでもMRIでもシェーグレンは確定。
この結果だけは忘れちゃいけないね。
これからも、色々と気を付けないといけないから。

不幸中の幸いと言えばそうだったかもね。


ほっとしたのもつかの間、残念なことに、新たな病気
それも難病の疑いが出てきちゃった。なんでかな・・・。
四肢の震え、硬直。ふらつきや運動能力の低下。
確かに自分でもずっと悩んでいたけどね。

この前も病院で順番待ちをしていて
診察室に行こうと立って歩いたその瞬間、、、
身体の反転がいまいちというか、自由がきかないというか
バランスを崩してしまい、おもいっきりふらついてしまった。
別の患者さんに覆いかぶさり、あわや転倒寸前までなってしまい。
・・・。・・・。ですよ、本当。もちろん、謝ったけどね。

膠内の担当医も、僕の手足の震え等の症状は
以前から気になっていたらしく、話してくれた。
どうやら、パーキンソン病の症状と重なるみたい。

だから、来年からは膠原病内科と合わせて
神経内科にも受診することに。嫌だけどね。

パーキンソンね・・・。本当辛いわ。
大丈夫だとは思うけど、万が一そうだったら
もう自信ないな。正直、やっていけないと思う。
受け入れたくはないが、自分自身の力限界がある。
人ひとりでどこまで出来るのか、病気を患いながら
一切の他人の力をかりずにどこまで出来るのか。
言うまでもない、ここまでだな、、、ってね。


今年の冬は色々と厳しそうだ。来年も。
寒さもそうだし、病気のこともそうだし。
何だかんだで、身体にこたえそう。

歩けない日や寝たきりの日も増えるな。
今後どうなるのかね、不安でしょうがない。
そんなのは誰でも当たり前なのかな。

本音をおもいっきり言葉にして言いたい。
何もかも、自分の気が晴れるまで
溜まっているものが全部なくなるまで。

でも、現実にそれをやったら、負けだと思う。
心の中で自分を支えている何かが切れてしまいそう。
それが一番怖い。崩れそうで。
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